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2008.12.24

今年はピースで色々楽しみました(フルーツのショートケーキ、サンタのノエル・フレーズ:アンテノール)

 11月の下旬に、名古屋駅及び栄周辺の百貨店のクリスマスケーキカタログを集めました。毎年の事ながら、あれやこれやと目を通しましたら、あれやこれやと迷ってしまいました。「今年はどこのケーキにすべきだろうか…」と頭を悩ましていました。しかし、11月から、日々、クリスマスケーキのことだけを考えて過ごすわけにはいきません。クリスマスケーキのことは85%くらいに抑えて、あとの15%もの数値で、その他、暮らしに関する雑多なことをこなさねばなりませんでした。
 85%ほどにしたため、なかなかクリスマスのケーキを決めることができませんでした。15%のあれやこれやをしているうちに、とうとうクリスマス・イヴを迎えてしまいました。ケーキの予約は結局できず、「仕方ない。ホール買いは諦めよう。百貨店の地下を廻り、行き当たりばったりでピース買いをしよう」と、結論に達しました。
 いよいよ、名古屋にも本格的な寒気が入ってきたようです。クリーニング店から帰ってきて、まだビニール袋を着たままだったダウンコートを引き出して、マフラーをぐるぐるに巻き、ケーキなどを求めに出かけました。このお出かけも、「ケーキ」が85%で、「など」が15%です。
 15%の「など」をささっと済ませて、85%の意気込みで松坂屋さんのエスカレーターを降りました。そこには、私と同じ考えを持っていらっしゃると思われる方々が列を為していました。エスカレーターのすぐ脇は「ハーブス」さんです。この人気っぷりを目にして、「やっぱり、今年もハーブスにしようかな」という考えにぐいっ、と傾きました。そして傾いた体の方に目をやると、もう一つ、人山の黒だかり、いや、黒山の人だかりがありました。「アンテノール」さんの売り場です。「そうそう、アンテノールも美味しいなあ。それにショーケースの横でケーキを作っているのをガラス越しに観ることができて楽しいし」という考えが浮かび、そのまま、体を傾きに任せて、アンテノールさんの前へ。
 どんどん、ケーキが出来ています。どんどん、ケーキがショーケースに並べられています。どんどん、人山が黒だかりになっていきます。

 「お決まりのお客様、いらっしゃいますか」

と、いう店員さんのお言葉に反射的に手を挙げました。はい、決めました。
 いかにもクリスマスっぽくて、それでいて、シンプルなものという図をぼんやりと思い浮かべていたので、イチゴがポイントのケーキを2種類購入です。
 ケーキ購入終了時点で、85%+15%の力、すなわち100%の力を使い果たして帰ってきたので、ふらふらです。急いで甘味を摂らなければなりません。コーヒーを淹れて、ケーキを傷つけないように保冷剤を取り出して、お皿にセットします。おっ、クリスマス気分が一気に高まりました。

アンテノールのケーキ
 この光景だけでごはんの友になります

 一つはシンプルなショートケーキ、もう一つはクリスマスカラーが引き立っている四角いケーキにしました。では、イチゴの紅色が目映いショートケーキからいただきます。

フルーツのショートケーキ
 シンプルさに惹かれました

 イチゴが鮮烈な印象を持って目に飛び込んできますが、名前は「フルーツのショートケーキ」です。スポンジの間のホイップクリームに果物が入っているためでしょう。でも、これは、アンテノールさんのレギュラー商品「神戸ロール」のショートケーキバージョンのようです。今日は「神戸ロール」が売られていなかったので、クリスマスだけお色直しをしているのでしょう。そうすると、このフルーツは洋梨ということになります。この食感は…、洋梨、だと思います。まだ、脳に糖が回っていないので、はっきりしません。早く、糖を、そして、メリークリスマスを、という思いで、ヒイラギの形のチョコレートをぽりっ、と。体にしみわたる甘さです。ようやく一息つきました。
 先日、普通のショートケーキを求めたものの、辿り着けずに落胆したので、今日は、しっかりと「普通のショートケーキ」を堪能したいと思います。鋭角の頂点から1.5cmほどを、フォークで削り取ります。そのフォークから伝わる感触で、ふわふわさが分かります。これがケーキの嬉しさの15%を占めているように思われます。
 口にすると、ホイップクリームのふわり感とスポンジのさらり感が渦巻きながら咽喉を通り、甘い香りが鼻に抜けて陶然となります。ホイップはかなり甘さが抑えられています。その分、スポンジは、かなり甘みを強くしているので、それぞれ分離させていただくと、このケーキの良さは発揮されないでしょう。
 ここで、艶やかなイチゴをぽいっ、と放り込むと、きゅっ、と、なりました。私には、ちょっとすっぱ過ぎました。急いで、ケーキをもう一削りして、舌を落ち着かせることにしました。これは大成功です。先程は、ホイップクリームとスポンジを一体化させることがこのケーキの本領かと思いましたが、もう一歩進めなければなりませんでした。ホイップクリームのなめらかさと軽さ、スポンジのさらり感と芯のある甘さ、イチゴの引き締まった酸味が渾然となることが、このケーキの楽しみ方だったのです。
 ただ、問題となるのが、イチゴが1と1/2個しか乗っていないことでしょう。ケーキの分量に対して、イチゴ数が若干少ないのは仕方ないのかなあ、と諦めようとした時でした、クリームの中に入った果物の甘さと軽い酸味と新鮮さが「私を忘れないでね」とばかりに力を出してきました。そう来たか、という気分です。存在は把握していたものの、色の淡さで、忘れかけていました。ごめんなさい、あなたの力は偉大でした、と頭を下げたいです。

サンタのノエル・フレーズ
 「サンタが運んでくる苺のケーキ」というキャッチフレーズ

 ホイップクリームとスポンジとフルーツのシンプルな構成で最大の力を発揮したショートケーキでしたが、もう一つは、彩り豊かな層が、鮮烈な印象をもたらす「サンタのノエル・フレーズ」です。こちらは、クリスマス向けのお品です。
 まずは、フランボワーズの甘酸っぱさが、さっ、と小気味良く広がります。こちらもスポンジはかなり甘めになっています。しっとりとしていて、シロップが掛かっているようです。スポンジとスポンジの間には、コクのあるクリームが挟まっています。このクリームは、イチゴとフランボワーズの味になっていますが、それよりも、とにかく、こってりまろやかな舌ざわりになっていて、ボリュームがあります。フルーツの味は、後からです。コクをたっぷりと味わった後に、すっきりとしたベリー系の酸味で、キレが良くなっています。
 一粒乗ったイチゴは…、やっぱり酸っぱいです。こちらのケーキの方がイチゴの酸味を中和する力は強いでしょう。
 やや、小ぶりなケーキだな、と、思いましたが、密度が高いため、しっかりとした甘味と、玉子、バター、牛乳のコクで、たっぷりとたらふくに味わえます。

 これで、クリスマスの良いところを100%感じることができました。甘味は、心を穏やかにしてくれますね。そんなところも含めて「クリスマス」というものなのでしょう。そして、道で会い交わす人たちの楽しそうなお顔も、天が与えてくれたプレゼントなのかもしれませんね。

アンテノールの紙袋
 Joyeux Noël!!

 では、ジョワイユー・ノエル!

 …

ハーブスのケーキ
 ケーキをつまみにして、酒を飲む、という極楽絵図

 アンテノールさんだけでは足りないかなと思って、結局、ハーブスさんでも買っていました。定番で鉄板、フルーツたっぷり、クリームたっぷり、クレープふわり、の「ミルクレープ」と、シナモン風味の「モカケーキ」です。「『ストロベリーケーキ』にしようかな」とも思ったのですが、シナモン風味に負けました。

 ふー、たらふくです。メリー、くるし、いや、クリスマス、です。


◎店舗・商品データ
・商品データ
 商品名:フルーツのショートケーキ
 価格:¥525

 商品名:サンタのノエル・フレーズ
 価格:¥473
 宣伝文:アーモンドスポンジとまろやかなクリーム、フランボワと苺のクーリーを層にしました。サンタが運んでくる苺のケーキです。

・店舗データ
 店舗名:ANTÉNOR(アンテノール 松坂屋本店)
 住所:名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋本店・本館・地下1階
 営業時間:松坂屋本店に準じる
 定休日:松坂屋本店に準じる
 公式サイト:http://www.antenor.jp/
 アクセス:名古屋市営地下鉄・矢場町駅6番出入口を出て左手すぐ。

―――――

・商品データ
 商品名:ミルクレープ
 価格:¥700

 商品名:モカケーキ
 価格:¥600

・店舗データ
 店舗名:HARBS(ハーブス 松坂屋テイクアウトショップ)
 住所:名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋本店・本館・地下1階
 営業時間:松坂屋本店に準じる
 定休日:松坂屋本店に準じる
 公式サイト:http://www.harbs.co.jp/harbs/index.html
 アクセス:名古屋市営地下鉄・矢場町駅6番出入口を出て左手すぐ。

―――――

・商品データ
 商品名:JACK DANIEL'S(ジャック・ダニエル 720ml)
 価格:¥2175(近所のスーパー価格)
 日本輸入元:サントリー株式会社
 公式サイト:http://www.jackdaniels.co.jp/
 ※本商品はお酒です。未成年者の飲酒は法律で禁じられています。飲酒運転は法律で禁止されており、大変危険な行為です。


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2008.12.14

今日の「山」登りは「甘口キウイスパ・ダブル」

 最近、山に詣でていません。しばらく、行けない日が続いたら、そのままずるずると行きそびれてしまい、とうとう数ヶ月もブランクが空いてしまいました。「山好き」としてはあるまじき行為だというのは分かっております。それなりの数の登山をしましたが、まだまだひよっこです。精進します。
 そこで、登れなくなる前にいただいたお品を見直して、己が心に再び闘争心を燃え上がらせようと思い、ここでキーボードを打っています。

 これまで、山の代名詞とも言える「甘口スパ」は全て単独登頂に成功しました。その後、「ダブル」へ移行し、それもほとんど単独登頂に成功しています。そして、味は好きなのですが、後回しになっていた「甘口キウイスパ・ダブル」に挑戦しました。

甘口キウイスパ・ダブル
 ダブルのお皿も見慣れてきました

 いつ見ても、甘口キウイスパの鮮やかな色使いには、食欲をそそられます。今すぐにでもいただきたいですが、まずは、観察を。
 天辺にチェリーが2つ。ダブルですから。缶詰のパイナップルが2枚。ダブルですから。ホイップとキウイは沢山。ダブルですから。ライトグリーンのスパの量は多分、倍量。ダブルですから。

 では、いただきます。
 全体的に、すっきりとした酸味が利いていて、スパやホイップクリームの甘みとのコンビネーションが上手く取れています。甘すぎず、酸っぱすぎず。甘すぎたな、と思えば、キウイやパイナップルで口休めをすればいいのです。
 当初は時間と共に溶けていくホイップクリームに悩まされましたが、もう、慣れました。むしろ、スパを溶けたクリームに絡めていただく方が美味しいとさえ思うようになってきました。
 甘口キウイスパで、一つ注意するのは、炒められたキウイ片でしょうか。キウイのしゃっきりした口あたりが無くなっているので、抵抗感を持たれる方もいらっしゃることだと思います。

甘口キウイスパ・ダブル・完食
 はい、ごちそうさまです

 スルスル、パクパクと、なめらかに、滞ることなく、完食です。約20分。平均的なペースでしょう。でも、今ひとつ、たらふくになりきれていないのは、これまた「慣れ」かもしれません。「慣れ」とは怖ろしいものですね。

 横には、同行シェルパのお料理がありました。この日は、お誘いを受けて、登っていたのです。目を疑いました。

甘口マーボー丼
 新たな刺客出現!

 「甘口マーボー丼」です。なんだこれは!としか言いようがありません。少し分けていただきました。

 …うぅむ。

 これは、凄い。どれもこれも甘いのです。茄子が砂糖たっぷりで、甘く煮含められています。マシュマロをあしらい、コーンフレークをあしらい、ごはんにはたっぷりと黒蜜が掛かっています。パセリが異質な存在になっています。付け合わせとして、ここまで難しい仕事を任されたパセリが今まであったでしょうか。
 加納マスターによれば、「マーボー」の要素を全て甘くしたのだそうです。茄子はマーボー茄子、マシュマロはマーボー豆腐、コーンフレークは挽肉、たっぷりの辛口ソースは、たっぷりの甘口蜜。これらが皆、寄り集まって「マーボー」を冠した、とのこと。
 甘口マーボー丼は、新作なのですが、注文する方が出てくるか…、心配です。手間も掛かっているように見受けられるので、人気が出ることを祈っています。

 これで、甘口スパはダブルも全て、単独登頂でいただきましたっ! よしっ!

 待て。君は何か忘れていないか?
 あれだよ。
 黒いあれだよ。
 お皿じゃなくて、鍋に入っているあれだよ。

 「おしるこスパ」…。
 知らないふりをして、やり過ごそうかと考えていましたが、おしるこ以上に甘い考えですね。はい、分かりました。そのうちチャレンジしてみます。

 しかし、おしるこスパのダブル量は、「なべスパ」の鍋で出てくるらしいのです。なべスパでさえ食べたこと無いのに。
 どうしよう…。

 2009年の達成努力目標ということにしておいてください。


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2008.12.07

玉子のいろいろを召し上がれ(オムハヤシ:洋食のことこと屋)

 『365日たまごかけごはんの本』(T.K.Gプロジェクト・高木伸一著 読売連合広告社 2007年9月)という本が、しばらく前に話題になりました。生玉子と、白いごはん、醤油の、三位一体は崩れるべくもあらずと思われていらっしゃった皆々様を、玉子かけごはんの第三ステージへと誘う本として、喝采を浴びて迎えられました。

 何故に、このように、玉子とごはんが迎えられたかと考えてみますと、もともと日本の人々は、玉子にも、ごはんにも、あれこれと手を加えたくなる性分があるように見て取れます。ゆで玉子一つをとっても、「完全に茹でたやつ。そいつの殻を綺麗にむいて、伯方の塩で召し上がるのがお好きな方」、「外側の白身はしっかり固まっているけど、黄身は半分だけ熱の通った『とろり』の状態で、形を崩さないように丁寧に殻をむいて、アジシオをふりつつ、ちょっとずつ召し上がる方」、「私は温泉玉子。そのための専用の機器を買いました。自動で出来た温泉玉子を、ダシ醤油でつるりんといただきます、という方」等々。これ以上、人々の思い入れが強い食べ物が他にあろうかと言うほどの千差万別ぶりです。
 ごはんと玉子の組み合わせはまだあります。温かいごはんに、ダシ汁を吸った衣のカツを入れれば、カツ丼になります。カツではなくて、鶏肉だったら玉子丼、親が抜けたら玉子丼、ダシの代わりとろりとしたあんだったら中華玉子丼、と、まさに七変化。ごはんさえ見付ければ、玉子はどこへでも器用に出張します。

 すこし本題からそれました。本編に方向を戻します。
 ガチンコ勝負では、生玉子に判定が下るでしょう。シンプルさに関しては、ゆで玉子に優るものを見出せません。しかし、「料理になっている」という観点から、考えると、「オムレツ」に行き当たります。
 オムレツもまた、いろいろなタイプに分かれるようです。詳細は省きますが、固め、ふんわり、とろとろ…。
 そうしたら「オムライス」のスタイルももちろん変わるわけです。オムライスは洋食とされていますが、日本生まれ。玉子かけごはんの好きな日本人が、いかにも考えそうなお料理ではありませんか。何かの本で読んだ覚えがあるのですが、オムライスは、薄焼き玉子で寿司飯を包む「茶巾寿司」からヒントを得たのだそうです。
 オムライスのスタンダードタイプも、薄焼き玉子でチキンライスを包んだものですね。そこから派生して、これまた変化を見せています。チキンライスの上にオムレツを乗せて、いただく直前に、真ん中を開いて、内側と表側がひっくり返るようにする、通称「タンポポオムライス」(元祖は、伊丹十三氏のアイディアで、東京・日本橋の「たいめいけい」さんでいただけます)。オムレツを紡錘形に丸めずに、そのままチキンライスの上に乗せるタイプ。これは「かに玉丼」をオムライスの一種と捉えたら、当てはまるでしょう。

 今回、ご紹介する「ことこと屋」さんの「オムハヤシ」は、チキンライスの上に、半熟状態で紡錘形に丸める前のオムレツを、ひっくり返さずに、そのままかぶせ、その縁にハヤシソースを廻らしたお品です。

オムハヤシ
 見も心もとろけます

 玉子は半熟状態の中でも、「思い切り半熟」の部類に入ると思います。フライパンに接していた面は固まっていて、反対面は生に近くて、ところどころ、生に近い白身の部分があります。よって、とろとろのオムライスになっています。固めに焼いた薄焼き玉子を、ぶつり、と、割り切るタイプのオムライスがお好きな方は、肩透かしを食うかもしれません。でも、このとろとろっぷりが絶妙なのです。

オムハヤシ・アップ
 火の通し加減が特上です

 少しの量でもいいから、たくさんの種類を食べるのが好き、とおっしゃる方にはぴったり。固まった白身、固まった黄身、黄身と白身が一緒になって固まっているも部分、とろりとした黄身、白身、玉子の諸相が現れています。
 これらのいろいろ玉子を、ハヤシソースと絡めていただくのですが、このハヤシソースも玉子を引き立て、チキンライスを助ける、見事な活躍っぷり。柔らかい風味の玉子に、じっくりと煮込んだ牛肉と玉ねぎの旨みと甘み、トマトソースの酸味を連れて来て、濃厚な味わいとなっています。

オムハヤシ・ハヤシソース・アップ
 やや酸味が強いです

 このやや濃いソースは、玉子を引き立てると同時に、玉子からもまろやかになだめられ、これまた、バランスが巧妙に取れています。
 そして、チキンライスは、ソースよりも、もう少し酸味が強くなっているようです。さっぱり、という印象です。やや固めのライスで、表面で味を受け止めています。

オムハヤシ・チキンライス・アップ
 固めのごはんで、玉子とのコントラスト

 とろとろの玉子を、とろとろのハヤシソースとミックスし、しっかりめのチキンライスと共にいただくというスタイルと言えるでしょう。ワンプレートで様々な姿を見せてくれるこのオムハヤシは、贅沢なスタイル、ごちそうさまの後に、充実感、たらふく感で満たされ、嬉しくなります。なかなかのボリュームなので、二皿目をすぐにはいただけないため、いつも、「後日、リピートしよう」と、思わされます。

 ことこと屋さんは、名古屋市営地下鉄・東山線・藤が丘駅(東山線の東の端)の近くだったのですが、最近(と言っても、一年と数ヶ月前です)になって、中区・栄の「オアシス21」内に出店し、アクセスが断然良くなりました。
 アクセスが良くなった結果、お客様が集まりやすくなる訳で、今までオアシス21店に行ったときは、いつでも、空席待ちでした(藤が丘店も人気店なのでお客様は多いです)。休日や、オアシス21でイベントのある時は、もう少し人手が増えるかもしれません。ご来店の際は、お早めにどうぞ。

ことこと屋・外観
 アクセスが便利になりました

 あと、個人的な要望として、分煙がもう少し、はっきりと分かれていたら、と思っています。私は、タバコが苦手なのですが、両側の席のお客様が喫煙されていらっしゃる席に通されて、少々困りました。そのときは満員状態だったので、席の移動もままならず…。席に通していただく前に訊いていただければ、禁煙席が開くまで待つつもりだったのですが。(昨年末にお伺いした時のレポートなので、現在は変わっているかもしれません。既に喫煙ルールが変わっていましたら、ご容赦ください)


◎店舗・商品データ
・商品データ
 商品名:オムハヤシ
 価格:¥934

・店舗データ
 店舗名:洋食のことこと屋・オアシス21店
 住所:名古屋市東区東桜1-11-1 オアシス21
 営業時間:11:00-22:00
 定休日:無休
 アクセス:名古屋市営地下鉄・栄駅からセントラルパークへ。セントラルパークから直結。



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