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2005.04.30

ゴールデンなパンの一日を過ごすことにした。(夕食前)

 遅々として進まない。書きたいことはだいたい決まっているのに、文章にならないのよね。いよいよ脳がかゆくなってきた。「うーむ」とうなっていると、周りが散らかっているのが気になって部屋の掃除なんかをしてみましたよ。受験生みたい。
 いまだにちょっと書いては削除を繰り返す。経験からいくと、これをやっているとそのうち突破口が見つかるのです。いつになるかは分かりませんが。

 見通しがつかない作業を繰り返していたら、いい加減お腹が空いてきました。キッシュを食べましょう。

キッシュ

 タルト生地に玉子ベースのペーストにハムと野菜が混ぜ込まれて焼かれている。塩味がきいてますな。これはハムの塩味かな。ハムタマゴの惣菜パンに近い味がします。スナック感覚で食べられますね。下校途中の買い食いにピッタリです。中学生のときに食べたかったなー。郷愁。疲れてきているので、感想が雑になっているのを感じます。

 …さて、晩ごはんをつくりましょうかね。ごはん食べたらまた続きを考えなきゃ。

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ゴールデンなパンの一日を過ごすことにした。(おやつ)

 なかなか上手い具合に進まない。出だしがイマイチ決まらないのよね。書いては消すの繰り返し。頭が痛くなる。疲れちゃった。

 疲れたときには甘いもの。

 一休みして、リンゴのタルトを食べることにします。

リンゴのタルト

 パックを開けると強いシナモンの香り。シナモンは好き嫌いがあるでしょうが、私は大好き。思いっきりシナモン香を鼻から吸い込みました。

 細かく刻んだリンゴは歯応えを少し残して煮込まれています。甘さは強いのですが、リンゴにふんだんに混ぜ込まれたシナモンと、リンゴそのものの酸味で全くくどくありません。ぱくぱくぱくと食べてしまいました。愉悦。

 やや難があるとすれば、タルト生地がしっとりしすぎだったような。もう少しサクサク感が強いほうが好みです。買ってから時間が経ってしまっていたからかもしれません。作りたては美味しいんだろうなー。

 …さて、コーヒー飲んだら続きを始めましょうかね。

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ゴールデンなパンの一日を過ごすことにした。(お昼)

 ゴールデンウイークの二日目、お天気も良くてお出かけに最適のようです。でも、連休明けに研究発表の順番が回ってくるため、そのための準備をしなければなりません。本をめくって、紙に書き散らして、キーを打たねばならない数日が始まりました。せっかくお出かけのお誘いを受けたのに、断ってしまいました。家に籠もっています。暗いです。くやしいです。

 午前中は、どういう風に文章を組み立てるか頭を悩ましておりました。しばらくろくに使っていなかった頭なので、非常に疲れます。頭が疲れるとお腹が空きます。脳と腹は直結しているものなのですね。
 12時を回ったのを見計らって、近所のおいしいパン屋さん「le pain francais」に買出しに行ってきました。明日から5日までお休みするということなので、今日のうちにあのおいしいパンの味を記憶させておく腹積もりです。

 お昼時に行ったので、たくさんの種類のパンが焼きあがっています。どれもおいしいからいつも迷うんだよなー。しかし、今日は休み前の味の記憶のために、普段あまり買わないものを選んでみました。買ったのは4種類。

 ソーセージ入りサンドウィッチ
 アーモンドクリーム入りクロワッサン
 リンゴのタルト
 キッシュ

 お店にいてパンの香りと色合いに囲まれているとお腹がすいてしょうがないので、自転車かごに積まれたパン袋を見つめながら急いで家に戻ります。非安全運転です。

 さて、お昼ごはんはどれにしようかな。って、ごはん向きなのはサンドウィッチですわね。ラップをはがしていただきます。あらー、ラップを取っただけで、バゲットの濃く深い小麦の香りが立ちますわ。

ハーブソーセージ入りサンドウィッチ

 大口開けてパクリっと。パンのやけ目がついているところは、カリっといていてなおかつすごい粘り、中はいくらから柔らかいけど、もっちりと心地よい弾力。歯が喜んでいます。アーモンド入りなのでプチカリの食感も楽しいわ。
 野菜も新鮮。サニーレタスときゅうりはしゃきしゃき、トマトも今切ったばかりと思われ、パンパンに張った皮はプチリと噛み切れ、さわやかな果汁があふれます。コンビニサンドが嫌になっちゃう。
 ソーセージは皮はぱりぱりとしたものではなく、表面で抵抗を受けることなく、しっとりと中まで噛み切れます。油っぽくなく、お肉と塩加減が絶妙で、味の嫌な濃さはありません。いつまでももぐもぐと口を動かして、このお肉の味を堪能したいです。陶酔。

 食べ応えよし。満足満足。

 …さて、続きを始めましょうかね。

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2005.04.22

とろけるわらびもち

 徳川美術館の春季特別展「よみがえる源氏物語絵巻」を見に行ってきました。真っ赤っかに変色したものをあんなにきれいに復元模写できるのね。人の技術と現代科学の粋を見させてもらいました。

 その帰り道、以前から相方に美味しいと聞かされていたわらびもちを食べました。ええ、食べたのですよ。太ったとか言っておきながら、甘いものを食べてしまったのですよ。和菓子だから食べてもいいことにしました。

 向かったお店は徳川美術館から徒歩5分の「京菓子所 芳光」。店内には「銘菓わらびもち」の張り紙もしており、主力商品ぶりがうかがわれます。

芳光のわらび餅
 わらび餅 273円

 ちょこんと座っている(ように見える)わらびもちは、突き崩して食べるのがもったいないたたずまいをしています。が、甘いものを強く欲していたのでいそいそと食べ始めます。小さく切り分けて、こしあんをわらびもちに絡ませて口にします。

 なんというなめらかな舌触りなんでしょう!

 わらびもちがこんなに優しい食感だったとは。スーパーで売っているパック入りのものや、粉を買ってきて自分で作ったものは、弾力が強くてもちもちとした食感ですが、芳光のわらびもちは舌の上をするりと動き、さっと広がるように溶けていくのです。
 中に包まれたこしあんもまた良し。甘さは極限まで抑えられているものの、ものたりないと言うことは無く、口から鼻に抜けるあずきの風味はまさに芳香。べたべたとしたところやざらざらしたところは微塵も無く、甘みがさらりと口中を流れていきます。

 わらびもちでこんなに陶酔できるなんて。

 とろりと甘いお茶がわらびもちに合います。

芳光のお茶
 目が印象的

 作りが中心に集まってるね。

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2005.04.14

今日の「山」登りは「甘口キウイスパ」と「チョコレートパフェ」

 桜雨と言うにはあまりに冷たすぎた。一本しかない傘は二人の男のためにはあまりに小さすぎる。それぞれ片側の肩を濡らしながら、緑の目立ち始めた桜並木のゆるい坂道を登っていた。「山」を目指して…。

 ささのってぃが名古屋に来たのでマウンテンに行ってきました。もはや恒例です。彼はいつもどおりの「ストロングコーヒー」目当てです。到着時は甘口などの山メニューを注文するつもりはないようでした。でも今回は一線を越えたのです。

 まずは「ストロングコーヒー」。「もう濃いとは思わなくなってきたよ」との事です。慣れとは恐ろしい。

 お客さんが私たちの他に一人二人と少なかったからでしょうか、到着が早かった「甘口キウイスパ」です。香りは甘酸っぱいキウイそのもの。むせ返るような甘ったるさはありません。さて頂こうかなとしたときに、ささのってぃの「ハムトースト」が着きました。彼は普通の夕食です。でかいけどおいしそうです。

甘口キウイスパ
 甘口キウイスパ

ハムトースト
 ハムトースト

 甘口キウイスパ、いただきます。

 トッピングのデザインは「甘口いちごスパ」とあまり変わりません。いちごの代わりにキウイ、麺が緑の色違いみたいなものです。前回の「甘口バナナスパ」は失敗しましたが、こちらは食べやすかった「いちごスパ」に似ているので期待できそうです。
 では、麺から。キウイ味の何か(不明)が練りこまれているらしく、薄緑の麺は甘みよりも酸味が強調された味わいになっています。今まで食べた甘口スパよりも甘みが際立っていないので、とても食べやすいです。そのため甘い生クリームと合わさっても甘さがくどくなくことはありません。
 キウイは麺と一緒に炒められ火が通ったものと、トッピングの生のものが混在しているのは、他の果物系甘口スパと同様です。生のキウイはシャクシャクとした歯ざわりで、噛めば甘酸っぱい果汁がほとばしり、口休めの効果を発揮します。火が通ったキウイは歯応えはなくなっているものの、味の変化は少なく、生のキウイ同様にアクセントの役割を果たしています。
 キウイスパはこれまで食べてきた甘口スパと比べ、味のバランスが取れており、非常に食べやすいものと言えるでしょう。

甘口キウイスパ登頂成功
 おいしゅうございました

 8分半ほどで完食です。途中で滞ることも無く、難なく食べることができました。大変おいしゅうございました。ささのってぃは奇異の目を向けておりましたので、この「おいしい」という表現は一般的な「おいしい」ではなく、あくまで「山中」においてのものであることをご承知置きください。でも、私は普通においしいと思いましたよ。

 二人の食事が終了したところで、デザートの登場です。

チョコレートパフェ
 チョコレートパフェ、クリームてんこ盛り

 「チョコレートパフェ」です。ささのってぃが「チョコレートパフェはおいしそうだよね。これならいいかも」ということで注文しました。でかいことはわかっていたので、二人で登頂を目指します。

 まずは標高を測ってみました。

メジャー完備
 計測中

 約19cmです(脚部分を除く)。これはB5の短い辺くらいの長さです。B5の紙を横置きにします。それをくるりと丸めて円筒を作ります。紙の両端は1cmくらい重なるようにします。それくらいのグラスです。それに入っています。というか詰め込まれています。ぎっしりと。

 あー、山だ。

が、率直な感想です。

 放っておいてもしばらく溶けそうにありませんが、観賞用に注文したわけではないので登山を開始します。グラスの縁よりも高い位置に生クリームがてんこ盛りになっていて、さらにフルーツが張り付いているので食べにくいです。気をつけて食べないと落ちてしまいそうです。食べやすいように、落下の心配があるフルーツを片付けます。…これが失敗でした。
 フルーツが無くなり、生クリームを食べ終わると、アイスクリーム層に到達しました。思ったよりアイスに達するのが早かったです。それもそのはず、アイス層はグラスの縁ぎりぎりから始まっていたのです。ここが地獄の一丁目。あとはみっちり隙間ないアイスが攻める。チョコとバニラの違いはあっても、それらは全部アイスクリーム。それだけあれば飽きますよ。救いと思ったチョコソース。甘ったるさはアイス以上。奪っていくよ体温を。スプーンに伝わる細かい震え。都都逸みたいに書いてみた。
 不味くは無いのですが、これだけあるとさすがに堪えます。早くも4合目付近で、二人の口から漏れる言葉には「寒い」という単語が頻出するようになりました。冷たい雨に打たれた後のパフェは初心者には無謀な挑戦でした。
 普通はパフェのアイスの層の間にはコーンフレークなどが介在していますが、「山」のパフェはそんなまどろっこしいことはしていません。直球勝負です。そのおかげで今まで少し邪魔だなーと思っていたパフェにおけるコーンフレークの重要性を認識することができました。

 どうにか9合目まで来たときに、ささのってぃがとんでもないことを言い出しました。
 「あとは頼んだよ」

 何をおっしゃるのですか! 困りますよ!

 「さすがにこれは僕にでもだめだよ。逃げないでくれぇ…」

 私の懇願にささのってぃは答えてくれ、どうにか二人で、

登頂なんとか成功
 凍えながら

 完食です。厳しかったです。「これは一人だと遭難するよ」とうささのってぃの意見には深くうなずきたいです。でも、「山」にはパフェより厳しいらしい氷もあるんだよね。いつ挑戦したものだか…。

 お勘定をしている際に、なんとマスターに話しかけていただきました。初めてのことです。

 「にいちゃん。雨降っとるの嫌だな〜。雪降っとるほうがいいで。上向いて口開けとけばいいからな」

 笑わせていただきましたが、パフェで冷え切った私たちは、そのご意見に同意することは到底できませんでした。

 外はますます降っています。駅までの道々、口をついて出るのは「寒い」でした。

 なお、記事のタイトルは「今日の」となっていますが、山登りをしたのはおとといです。書くのが遅くなったのはその後遭難したわけではありません。忙しかっただけです。あれくらいでくたばるわけには参りません。

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2005.04.11

ミスド春のキャンペーンのこと(少し厳しく)

 ミスタードーナツは4月6日から3つのキャンペーンを開始しました。何かと忙しい時期に怒涛の攻めを見せているミスドさん。こんなときにこんなにいっぱいしなくてもいいのにと思いつつ、簡単に感想を書くことにします。

 1.ポン・デ・ライオンのタオル・デ・ライオン
 ミスドカードを集めてもらえるWチャンスキャンペーンです。まだ、5枚集まっていないので実物は見ておりませんが、TVCMを見て思ったこと。

 小さな子供が持ったバスタオルを見て、「大きく見えてますね」

ってことはあまり大きくないことをアピールしているようなものではないのですか?

 私はマフラータオルが欲しいですが、Aエリア(東北・関東・中部地区)に住んでいるためもう少し待たねばいかんです。
 6日にショップに行ってドーナツを買いましたが、カードをもらえませんでした。忘れないでください。

 2.サンバ・デ・ライオン
 新システムのおもちゃセット。ドーナツ1個買えば¥150で購入可。ドーナツ買わなくても¥200でおもちゃ単体で手に入れることができます。おもちゃだけでも欲しいという意見を汲んだのでしょう。よいシステムだと思います。
 第一弾「サンバ・デ・ライオン」はマラカスとホイッスル機能が付いているポン・デ・ライオンのフィギュアです。なぜサンバなのかという疑問が起こりますが、楽しいのでよしとします。

サンバ・デ・ライオン
 ポン・デ・ライオン立ち姿

 ホイッスル吹き鳴らしながら、両手でシャカシャカ振るためには、サンバ・デ・ライオンが三つ必要ですが、普通のホイッスルみたいに口にくわえたまま吹くことができませんので、右手でホイッスル、左手でマラカスのように同時に2つの使用が限界です。いや、これでサンバを満喫するひとはいないでしょうね。フィギュアとして置いとくのが一番良いのかも。

ライオン無惨!
 高速シャカシャカ中

 ホイッスルはポン・デ・ライオンのあごの部分に吹き口があるため、吹いている様は滑稽です。だからといってポン・デの口や尻に吹き口があったら更に由々しき事態になっていたでしょう。後頭部辺りに吹き口があったら吹くときの見た目がまともに見えるのでは?

 3.店長のおすすめドーナツ10種100円
 これは今までの105円セールから変更されたもののようですね。このキャンペーンのお知らせを見て「お店ごとに個性がでるのかな、楽しみだわ」と思っていたのですが、実際はどのショップも同じセレクトだったみたいです。せっかくいくつかお店を回って傾向などを調べてみようかと思っていたのに。残念です。
 しかも、ショップでその10種類をみて思ったこと。10日に終わったのではっきり言いますがね、

 なんかショボイ。

 あきらかに安めの商品が選ばれているみたいだぞ。と思っていたら、こちらにもう少し強めの筆致で指摘されていました。うん、うん。その通りですよ。
 結局100円対象外のとうふドーナツココア&金ごまを買って帰りました。

 105円セールに戻してください。お客さんかえって減るかもしれませんよ。


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