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2008.06.30

今月の言い訳

 2008年6月に更新した、タイトルの下の言い訳です。

――――――――――

6月1日 ※只今、書き手が蟹工船のカニ肉バイキングで黙々とカニの足肉をほじくっておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月2日 ※只今、書き手が大ジョッキ入りのカレーを飲んでおりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月3日 ※只今、書き手が新イメージキャラクターの「みりおんとくん」と「びりおんとくん」と「とりりおんとくん」のデザインを考えておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月4日 ※只今、書き手が「もう悪いことはしませんから!」と言いながら必死になってアクマイト光線を避けておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月5日 ※只今、書き手がうまい棒を細かく砕いてうま味調味料に変えておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月6日 ※只今、書き手が敵陣でそこの将軍に出された豚の生肉の塊を貪り食っておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月7日 ※只今、書き手が昨日あっち行ってこっち行って落っこちた未確認飛行物体に乗っていた地球外生物をエリア51に搬送しておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月8日 ※只今、書き手がシークレットライブを開催したら本当に誰一人来なくて困惑しておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月9日 ※只今、書き手が足湯で泳いでいたら叱られて頭をかいて反省しておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月10日 ※只今、書き手が黒縁メガネブームに乗り遅れたために目の周りを油性ペン(太)で囲っておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月12日 ※只今、書き手がチーズバーガーがいつの間にか「120円マック」になっているのを知って落胆しすぎて寝込んでおりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月13日 ※只今、書き手がシャンプーハットを顔にはめて「ポン・デ・ライオン!」という芸の質を高めておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月14日 ※只今、書き手がごはんリレーで通りすがりの方に昨日のごはんを訊きましたらキビヤックというお答えが出たために食べたくないなと思いつつアラスカ行きの準備をしておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月15日 ※只今、書き手が箱入り娘を更に箱に入れてそれをまた箱に入れてというのを繰り返してマトリョーシカを作っておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月16日 ※只今、書き手がコカコーラとペプシコーラを5:5でブレンドしたものを飲んで背徳感に酔いしれておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月17日 ※只今、書き手が犯人のアパートの張り込みをしている相棒のためにクロワッサンとカフェオレを送り届けておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月18日 ※只今、書き手がウルトラに快楽的な調べに身を委ねておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月19日 ※只今、書き手がぐったりして(本当)おりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月20日 ※只今、書き手がシンクタンクにバケツリレーで水を溜めておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月21日 ※只今、書き手が修学旅行でマーク・クルーン選手と同室になってしまいいつ枕投げが始まるのかと身を固くしておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月22日 ※只今、書き手が風雲!たけし城の竜神池を舞空術でクリアしたら制作サイドからクレームが出たためにやりあっておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月23日 ※只今、書き手が110番の電話番号を調べるために104番の電場番号案内サービスをタウンページで引いておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月24日 ※只今、書き手が羽生善治永世名人が持っていらっしゃる王座に座ろうと将棋会館にこっそりと潜り込もうとしておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月25日 ※只今、書き手が東の魔女が産まれましたので出産祝いに箒を宅急便で配送しておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月26日 ※只今、書き手がナルニア国に行こうとして衣替えの時からクローゼットに籠っておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月27日 ※只今、書き手が森永・チョコボールの「銅のエンゼル」が14枚集まっていて残り1枚の銅のエンゼルを出すためにあちこちでチョコボールを大人買いしておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月28日 ※只今、書き手が中に8個も星が入っているドラゴンボールを見つけてしまい戸惑っておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月29日 ※只今、書き手がハンガリー精神に目覚め空腹でありながらドナウ川を泳いで下っておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。
6月30日 ※只今、書き手が頭の冴えと満腹感を同時に得ようとしてフリスクをおかずにして銀シャリをいただいておりますゆえ、更新がおろそかになっております。ご了承くださいませ。


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2008.06.29

7月7日のお知らせ

 7月7日は七夕です。でも、今年の7月7日はちょっと特別です。

電光掲示板・その1

 暗いので分かりにくいですが、道路の上の電光表示板です。私は名古屋在住なので、もちろん、「愛知」県警察からのお知らせです。

電光掲示板・その2

 そうです。今年の7月7日は「北海道洞爺湖サミット」が開かれる日です。普段はよく「洞爺湖サミット」と呼ばれますが、正式には「北海道洞爺湖サミット」です…、と思ったら、違いました。正式名称は「第34回主要国首脳会議」だそうです。
 主な議題は、環境問題・アフリカ問題。洞爺湖の豊かな自然の中で、地球のために実りある会議をしていただきたいですね。
 分かりました。私も、電気の無駄遣いなどをしないようにいたします。わざわざ、このようにお知らせをしていただき、ありがとうございます。

電光掲示板・その3

 お知らせの内容が、遠すぎます。

 重要なことだとは思いますが、名古屋の一般道なのに…。

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2008.06.20

鬼のデザート

 今は昔の話しです。六条左大臣・源重信さまという方がいらっしゃいました。
 重信さまが方違えのために、一晩、朱雀院へとお泊りされる際に、重信さまにお仕えしていた、石見守・藤原頼信いう滝口の武士を、お連れになったのです。重信さまは、頼信に「朱雀院へ先に行って、待っておれ」と、お命じになられました。そして、大きな布袋を用意して、果物をその袋に入れて、組紐で袋の口を固く結び、「これを持って行き、部屋に置いていなさい」とお渡しになりました。頼信は、布袋を受け取り、付き添いの者に持たせて朱雀院に向かったのでした。
 頼信は、朱雀院に着いたら、正殿に行き、準備を整えて、重信さまがいらっしゃるのを待っておりました。だんだんと、夜が更けていきましたが、重信さまはなかなかお着きになられません。頼信は、待ちきれずに、弓矢を脇に置いて、果物が入った布袋をしっかりと手で押さえていたのですが、とうとう、その袋に寄りかかって、眠ってしまいました。
 しばらくすると、重信さまがお着きになられたのですが、頼信は気付きません。それを見た、重信さまは、頼信を起こしたのです。頼信はとても驚き、飛び起きて、服を整えて、脇に置いていた弓矢を手にとって、あわてて部屋の外に出たのです。
 その後、重信さまのご一族の方々が、重信さまの周りに集まりました。そして、「一休みしよう」と、果物の入った布袋を引き寄せて、紐を解いて、中をご覧になりましたら、その袋の中には、何一つ入っていませんでした。
 どういうことだ、と、重信さまは頼信を呼び寄せて、問い質されましたら、頼信は、
「わたくしが、ほんの少しでも、袋から目をそらしておりましたら、如何様にも、罰をお受けいたします。しかし、お屋敷を出ましてから、袋を部下の者に持たせて、道中、一切、目を離してはおりません。こちらに着きましたら、しっかりとわたくしが、袋を押さえておりました。このようにしておりましたものを、どうして失くしたりしましょうか。もしかしたら、わたくしが袋を押さえて眠り込んでしまったときに、鬼が来て、中身だけ持っていったのかもしれません…」
と、申し上げましたら、皆様、たいそう恐れおののいたのでした。
 このことを耳にした者たちは、「本当に、珍しい話だ」と、言い合ったのです。もし、道中、布袋を持っていた頼信の部下が盗み取ったのだとしても、少ししか取らなかったことでしょう。それに、初めから何もものが入っていなかったかのように、袋から果物が消え去っていたのです。
 この話しは、直接、頼信が語ったことを聞いた者が、語り伝えているということですよ。

――――――――――

 『今昔物語集』巻27・第12話「朱雀院にして、餌袋の菓子をとらるる語」の現代語訳です。
 この説話の前後は、「鬼」にまつわる説話が収められています。どれも、おどろおどろしい話しなのですが、この第12話だけ、なんだかうさんくささを感じてしまいます。

 「おい、頼信。お前が果物を食べたんだろう! 嘘つくなよ」

と、言いたいです。多分、当たっています。自分からこの話しを広めているのも、計算だと思います。唐突に「鬼」なんていう存在を持ち出すのも、変です。その雰囲気に一番効果的な存在を持ち出したのでしょう。
 この説話の雰囲気は、狂言『附子』に似ているような気がしました。


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2008.06.15

購入者心理を衝くレジ横の陳列

 タイトルにあるように、スーパーマーケットでは、レジ横の陳列は、お客さんに「ふと」追加購入させるためにあります。電池やゴミ袋、小袋菓子などが多いようです。
 ガムや飴もここのラインナップの常連ですね。

ガムとトマト

 「ほー、『キシリトール プライムミント』も思い切ったデザインになったのだな」というような勘違いはしません。

 あからさまにトマトです。大玉。

 このレジ横のスペースは、購入前の最後の決断場所でもあるのです。その結果、「これ、やっぱり要らない」と誰かのカゴからは、トマトがはじき出されてしまいました。

 それにしても、トマトと隙間がこんなにぴったりと合うとは、小さな奇跡です。

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2008.06.09

物産展の頑張り方が微笑ましい

 名古屋は、今年は6月2日に梅雨入り宣言が出ました。しかし、その後、2,3日は雨が降りましたが、以降は、それほど雨は降らず、良い天気が続いております。「梅雨の中休み」というよりも、「中休みの梅雨」のようです。
 おかげで、洗濯物を部屋干しせずともよく、外出にも不便を覚えることはありません。先週末も、晴天で、お出かけ日和でした。
 この陽気に誘われて、中区・栄までお出かけしました。週末の街中は、イベントが多いですね。ふらふらと歩いているだけで、面白そうなモノモノに遭遇します。そんなモノモノをちらりちらりと眺めながら、何の当ても無く徘徊しておりましたら、物産展に行き当たりました。普段はあまり立ち寄ることの無い「オアシス21」です。「水の宇宙船」の下はすっぽりと広場(「銀河の広場」)になっているので、週末や祝日などには、イベントが頻繁に執り行われているようです。知りませんでした。

恵那市じまん市 観光物産展・看板

 今回、私が迷い込んだ物産展は、岐阜県の南西に位置する恵那市の観光物産展です。題して「恵那市じまん市 観光物産展」! 「じまん市」のところが頼もしくて、恵那市の関係者ではありませんが、嬉しくなります。
 さて、それでは、この物産展で、どんな「じまん」を見せ付けてくれるのでしょうか。一通り回ってみましょう。

 ちなみに、今回は、写真が多いです。

 やっぱり、物産展と言えば、名物食材を使ったお弁当や軽食ですね。有名どころとして、京王百貨店さんが行っている「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が思い浮かびます。この物産展は別名「駅弁の甲子園」とも呼ばれているとのこと。
 物産展と言えば、お弁当。この繋がりはゆるぎないものとなっているのが現状のようです。
 もちろん、「じまん市」でも、自慢のお弁当が出品されていました。

栗すたる2種
 洒落は定番ですね

 名前の響きの割には、リーズナブルなお値段です。やや遠めで写真を撮ったので、中身を詳しく吟味しませんでしたが、栗が入っていることは想像に難くありません。
 ただ、"Crystal"(水晶)の意味でしたら、何ら問題は無い、それどころか気の効いた洒落だと思いますが、「栗廃る」とも読み取れるのです。「じまん」から荒廃へ…。町おこしとは逆ベクトル。せめて「すたる」の部分を「スタル」と片仮名にしておけばよかったのかもしれません。

おふくろの味

 手作り感を出すキャッチフレーズの定番「おふくろの味」。筆文字と合わせていい味を出しています。訴求力がありますね。是非いただいてみたくなります。

おふくろが作った
 人気はあったようだ

 「おふくろが作った」…。

 誰の…?

 少なくとも私の母は蒟蒻芋から、蒟蒻は作れないはずです。疑心が沸きいずるのは、私の心が狭いからでしょうか? 多くの方は、このキャッチコピーに魅かれて購入されたようです。無事に「完売」の文字。なんとなく、ホッとしました。でも、「誰のおふくろ」なのか…?

 テントを張って特産品を販売していましたが、売れ行きによっては、急遽、追加で販促物をプラスするところもあるようです。

プレゼン ト

 手書きでありがちな事態が起こっています。最後の「ト」の大きさとズレ具合。そして、「チョッピリ」という謙虚さ。この素朴さがいいのです。500円以上ならば、買ってしまいたくなりますね。

布ぞうり投げ「トレヴィの泉」大会

 どうやら、この物産展で一番人気らしいイベントが、この「布ぞうり投げ トレヴィの泉大会」のようなのです。「布草履」と「トレヴィの泉」という雰囲気のギャップが見せ所でしょう。しかも、「トレビ」ではなく、発音良く、イタリア語"Fontana di Trevi"に合わせて「トレヴィ」です。こういったところの力の入れ具合のバランスの取り方が物産展の良さなのかもしれません。
 この布草履用の「トレヴィ」は、こんな感じです。

トレヴィの泉
 円形に配置して「泉」を意識しているみたいです

 さて、私もいっちょ、布草履をスローして、樽に放り込んでみるかっ! …と、意気込んだのですが、

終了の貼り紙

 残念ながら、終わっていました。「またきてネ!」とのメッセージ入りの伝言ポールが立っていました。

 ん? なんだこのキャラは?

ゆるくない謎キャラ

 彼の特徴を列挙いたしますと、
 ・側頭部から後頭部にかけては毛髪に不自由はしていないが、前頭部から頭頂部にかけてはやや過疎化が進んでいる。
 ・眉毛が短く、薄い。
 ・三白眼&白目
 ・鼻が大きいが、その穴の処理は怠っている。
 ・上前歯の主張が強い。

 総合評価:軽いタッチでありながら、インパクトの強いキャラクターである。

 恵那市では、彼(仮に「恵那氏」と呼びます)を前面に押し出してきています。「トレヴィの泉」に何度も登場するのです。

下の賞品

 まずは、「はずれ」っぽい樽は「わたがし」です。普通です。ここまでは。

すごい布ぞうり

 「内閣総理大臣献上店の布ぞうり」! すごい由緒正しき布ぞうりが手に入るのです…よ? れ…?

あまり凄くなかった布ぞうり

 「内閣ぞうり大臣献上店」…。洒落が幅を利かせていることを失念しておりました。内閣ぞうり大臣閣下は官邸では、フォーマルな靴を履いていらっしゃると思いますが、公邸では、きっと布ぞうりを履いていらっしゃると思います。そう、思いましょう、皆様。
 そして、この「トレヴィの泉」では、おそらくは、自分が履いて、投げ飛ばした布ぞうりをそのまま下さるのだと思います。

 だんだんと、賞品がランクアップしますよ。

温泉券

 「温泉券」です。たぶん現地集合・現地解散となるのでしょうが、それでもわたがしよりも嬉しいのは、私の体が昔より大人になったからでしょう。

温泉につかる恵那氏

 恵那氏も満足そうにつかっています。きちんと「前」も隠して。頬に赤みがさしていますし、きっと良い温泉なのでしょう。

温泉上がりの恵那氏

 同じく温泉券ですが、

恵那氏と百合

 なんだか、恵那氏の描き込みが細かくなっているような気がします。白目じゃなくなりました。頬も赤みをさしたままです。きっと湯上りなのでしょう。心持ち、鼻からの毛が増えたようにも見えます。やっぱりきちんと「前」は隠してくれています。

 でも、何故に、「百合」とのコラボレーションなのでしょうか。Wikipediaによると「ガールズラブを示す隠語。女性同士の恋愛、またそれを扱った漫画、小説、アニメ等の作品ジャンル名」とあります。そんな隠微なところに、恵那氏が立ち入ろうとしていいのでしょうか。やや問題があるように思われます。

大当たり1

 大当たりはこれ。「くしはら温泉 軽スポーツ 年間パスポート!!」です。恵那氏も「当り!!」と叫び、赤く細いしたを飛び出させています。何故かこの舌が「スプリットタン」。『蛇にピアス』を読んで影響されたのでしょうか。朴訥とした風貌から、このようなアヴァンギャルドなモノが飛び出るとどきりとします。物産展なのに、この胸騒ぎするような不安感を覚えるとは思いも寄りませんでした。

大当たり1・スプリットタン

 しっかり分かれています。そして白目に戻っています。

大当たり2

 もう一つの大当たり樽です。こちらの方が派手になっています。そして、

大当たり2・鼻血

 「温泉入りすぎて 鼻血ブ~!!」………。あれだけ頬を染めていましたからね。無理もありません。でも出血量が尋常ではありません。早急な処置を。

 私は、もう「恵那氏」のとりこです。
 奈良では、色々なイメージキャラクターが登場しているようですが、恵那市民から発せられたこのキャラクターは、「イメージキャラクター」の概念を打ち破るフォルムを持っています。是非とも公式化を希望します。恵那市が一番「じまん」したらいいのではないかと思われるのが「恵那氏」のような気がします。
 …で、一体、どなたがモデルなのでしょう? ちょっとお会いしたいです。

 思わぬところで、いいキャラクターに出会って、「芸能プロダクションのスカウトさんはこんな気持ちで次世代の人気者を探しているのかもしれない。そりゃ、見つかったときは嬉しいだろうなあ」というシンパシーを覚えました。

大正百年祭

 3年後のうえに、これはいくらなんでも強引過ぎると思います。


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