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2007.03.01

不可逆的パン

いちごメロンパン
 逆は無い

 「いちごメロンパン」は存在しても、「メロンいちごパン」はどこにも無いと思われます。
 最近のメロンパンは、なにかと付加価値が付けられているようですね。むしろ普通の「メロンパン」を見つけるほうが難しいように感じられませんか? 「メロンパン」の実体はどこにあるのでしょう。
 「メロンパン」にはパン職人さんの心をかき立てる何かがあるのかもしれません。


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コメント

>藤田チエさん
どっかのパン屋さんで「元祖メロンパン」というポップを掲げられたメロンパンを見たことがあります。至って普通のメロンパンでした。なのに「元祖」なんて付けなければならない時代になっていたのです。

>緑色のクリームが不気味に解けていて、さすがに食えなかったです。
緑色のクリームが不気味に解けて…。ふっと「マウンテン」の「甘口メロンパン風スパ」が頭をよぎりました。まさに緑色のクリームが溶けているのですよ。私はそのホット・メロンクリームサンドを食べる自信があります。私がもしそれをいただいたとしたら、「悪意」というよりも「挑戦状」と受け取るでしょう。

投稿: 桜濱 | 2007.03.18 01:09

ココアメロンパンとか、メープルメロンパンとか・・・。
言われてみれば確かに・・・。
思い出した。
昔、文化住宅に住んでいたころ、向かいの大家さんが
「これ食べて」
といって、焼いたパンを持ってきたのですが、
そのパンというのが
コッペパンにメロンの色したクリームがはさまったヤマザキのメロンクリームサンドでして、
これをトースターで焼いたものだから、
緑色のクリームが不気味に解けていて、さすがに食えなかったです。
その大家のおばはんに悪意を感じました。

投稿: 藤田チエ | 2007.03.16 20:29

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