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2005.08.24

人の本棚を見るのが好き。だから「ブックバトン」も好き。

 3本目のバトンです。藤田チエさんが渡してくださった「ブックバトン」です。前回の「調味料バトン」の最後で「次は今までもらったバトンについて答える『バトンバトン』が回ってくるんじゃないか」などと書きましたが、ぜんぜん違っていました。まだ2本しかバトンに答えていない段階で「バトンバトン」なんてものが回ってきたら、「どうしたものやら…」と悩んでいたはずです。助かりました。

 「ブックバトン」の項目はバトンの大御所「Musical Baton」とほとんど同じものとなっていますね。質問1を除いて、CDが本に入れ替わっただけです。
 それだけに答えやすいかと思ったらそうでもありませんでした。私の手元にあるのはCDよりも本の方が多かったんです。質問1の回答にやたらと時間がかかることが分かりました。本を数えなきゃならないんです。

 さて、メモ用紙を持って「正」の字を書きながら、カウントをしましょう。PCの中の音楽ファイルの容量だったら検索であっさりわかるのに…。
 鉛筆を持って本棚に向かったところ、はたと手が止まりました。どうやって数えたらいいのだろう。このバトンの「ブック」の範囲があいまいなのですよ。「そんなことはどうでもいいじゃないか。紙を綴じているものを数えればいいのよ」というご意見もあるでしょう。でもそれだと気が済みません。きっちりしたいんです。なので今回も定義づけから参りましょう。

 コミックはどうしましょうか? 入れません。「コミックバトン」という別のバトンもありますし、「ブックバトン」の意図からも外れているように思います。
 では、絵本は? これは難しい。コミックよりも絵の果たす役割が大きいようにも思われますが、こっちは間違いなく「本」の字が付いています。うーん、保留。
 週刊誌、月刊誌などの定期刊行物は? 読み捨ての印象が強いですが、資料として保存しておくのもあります。これらの雑誌の中でも線引きがありますわね。うーん、保留。
 説明書はどうしようか? これはいくらなんでも加えられません。説明書だけを読んでもほとんど意味がないですからね。「本体に付属している冊子・書籍は含まない」としましょう。
 じゃ、本の付録に付いてくる本はどうしましょうか。「現代用語の基礎知識」や「イミダス」などに事典のたぐいが付録で付くことがあります。こっちの方は、本体とは別に読むことができるので含むことにしましょう。学校の図書館でも本体とは別に扱われていました。
 それなら、辞書はどのように考えましょうか? 「ブックバトン」のブックを小説のたぐいとして考えると、離れているように思われますが、「読める辞書」と謳っているものも出ています。それらの「読める辞書」と「普通の辞書」の区別がまた難しいです。これまた「辞書」の中で線引きがあるようです。これは、主観で判断します。私は暇な時たまに辞書を読みます。どんな辞書でも。ぱらりと何気なく開いて、たまたま出てきた項目を読むのも楽しいですよ。なので「辞書・事典」の類いは含むことにします。

 あいまいなのはこれくらいでしょうか。ここまで書いて、保留にしていたものの扱いを決めました。

 「雑誌」は含まないことにします。

 ここでの雑誌は「雑誌コード」がついているものです。ですので、週刊誌、月刊誌などの定期刊行物、ムック、コミックなどが含まれます。これには雑誌に準じるかたちの書籍も含めることにします。定期刊行物やコミックでも書籍扱いのものがありますが、これらは「ブック」には含めません。「コミック文庫」も含まないことになりますね。

 これくらいのルールを決めておけば困ることのないでしょう。よし、数えますわ。

 Q1.持っている本の冊数
 1,2,3…、20…30…、100…、200………あっ、数え間違えたかも。やり直し。1,2,3…と。
 合計は「617冊」でした。手元ですぐ読めるのはこれだけです。

 Q2.今読みかけの本、もしくは読もうと思っている本。
 これまた、やっかいな質問ですわね。私はちょっと読んでは別の本に移るという読み方をしているので、読みかけの本は増える一方なのです。読もうと思っている本も同じくらい。優先度の高いものを書くことにしましょう。

・『語源の快楽』(萩谷朴著 新潮文庫 2000年8月)
 一番最近の読みかけの本です。現状では死語になっているものも多く取り上げていますが、単語からはうかがい知れない語源が紹介されているので面白いです。

・『或日の大石内蔵之助 枯野抄』(芥川龍之介著 岩波文庫 1991年2月)
 近世・近世の人物や作品を題材にした短編集。時間の壁を自由に渡ることができるのはすごいですわ。芥川の作品には、半端じゃない読書量に裏打ちされた広大な世界があります。

・夜のピクニック(恩田陸著 新潮社 2004年4月)
 友人ささのってぃから勧められた本です。「本屋大賞」受賞作品。ある高校の一大イベント「歩行祭」を描いた小説です。これを読むと高校生に戻りたくなるらしいのです。若返りとは別でしょうが、興味はあります。

・相対性理論(アインシュタイン著、内山龍雄訳 岩波文庫 1988年11月)
 何度読んでも、そのたびに頓挫する本です。特殊相対性理論の概要はだいたい分かるのですが、原論文を読んだことがないため手に取りました。完成された美しい論文だということなのですが、それを感じ取るまでに至らないことが悔しい限りです。

 読みかけの本はまだまだあるのですが、以上がぱっと目に付いたものです。
 次は読もうと思っている本を。

・聖書
 西洋の文学作品は聖書を読んでいないと理解しづらいものがあるので、読んでおきたいのです。でも厚い。

・コーラン
 現在の国家間の対立は、宗教の対立を抜きにしては考えられません。日本では仏教、キリスト教の思想はひろまってはいても、イスラム教の考え方はほとんど表に出てくることはありません。世界情勢を把握するためには読んでおくべき本だと思うのですが、やはりこれも厚いです。

・千一夜物語
 『今昔物語集』に比する書物だと思っています。『千一夜物語』との比較は面白いでしょうが、これもまた多い。岩波文庫で13冊です。

・江戸川乱歩全集
 現在、光文社文庫で刊行中です。ちくま文庫の『江戸川乱歩全短編』は読みましたが、長編は角川のアンソロジーだけなので、これを機会に読んでおきたいのです。でも全30巻…。多いですわ。
 あれっ、ちくまの全短編が見つからない…。誰かに貸してたかしら。

・柳田國男全集
 ちくまの文庫が出ています。勉強する上で必要なところだけを拾い読みしているだけなので、そのうち全部通して読みたいです。全部で32冊…、長いです。

 次に読みたいのは長いのばかりです。これらは、正確に言えば、「次に読みたいな」と思っていつも後回しになっている本ということになります。結局は手っ取り早く読める本に行ってしまって、いつになっても手が付けられない。本が腐るものでなくて本当に良かった。

 Q3.最後に買った本
・『ひとりずもう』(さくらももこ著 小学館 2005年8月)
 今回のテーマは青春時代。あいかわらず楽しい文章です。無駄の無い笑える文章は、見習いたい、あやかりたい。

 Q4.特別な思い入れのある本、心に残っている本
・『中島敦全集』(ちくま文庫 1993年1月〜5月)
 中島敦でまっさきに思いつくのは『山月記』ではないでしょうか。教科書によく収められていますよね。『山月記』はよくできた美しい作品ですが、楽しめるかといえばちょっとためらってしまいます。この『山月記』の印象が強すぎるために「中島敦は中国の昔のことを書く、堅苦しい、丸めがねを掛けた作家」と思われているのではないでしょうか。
 中島敦の作品は楽しいのです。おかしいのです。ユーモアに満ちているんです。『山月記』のためにこれが見過ごされているのは惜しくてなりません。『名人伝』『文字禍』『狐憑』『幸福』…。硬質な筆致なのにおかしい、硬質な筆致だからこそおかしい。深い知識と教養に裏打ちされている楽しさは、力強い普遍性を感じます。

・『宇宙のあいさつ』(星新一著 新潮文庫 1985年10月)
 中学生の時の教科書に、この文庫に収録されている「繁栄の花」が載っていました。授業で読んで非常にショックを受けましたわ。こんなに短いのにわかりやすいオチがきちんと付いているなんて。その日のうちに文庫本を買いに行きました。
 星先生の作品は無駄を削り落とした文章なんです。内容にしても言葉にしても。各時代の風俗を表わすものを意図的に排除しているので、いつ読んでも古臭くない。いつでも今のような感覚。あっいうまに世界に引き込まれます。

・『食後のライスは大盛りで』(東海林さだお著 文藝春秋 1992年3月)
 東海林先生のエッセイは「丸かじりシリーズ」に代表される「食」がテーマにされているものが多いです。食べ物の表現ほど難しいものはないはずなのに、東海林先生はそれをいとも簡単に、おもしろく、わかりやすくしてしまうのです。
 そのものにとって決してふさわしいとは思えない表現を使い、それがしっくりと当てはまる。言葉の異化作用を熟知していなければこのような技はつかえません。それがテンポ良く、すぱっと切れるような文章でつぎつぎと繰り出されるのです。
 東海林先生の本はどれも思い入れがありますが、初めて買った本を代表して挙げておきます。

・『深夜特急 1』(沢木耕太郎著 新潮文庫 1994年3月)
 これは全6巻(文庫版)なのですが、特に1巻が印象に残っています。この巻だけは何度も読みました。第三章「賽の踊り マカオ」が面白いんです。旅の途中でふとしたきっかけで入り込んだマカオのカジノ。息抜きのつもりがだんだんとのめり込んで行き、最後はお金が無くなって、ロンドンまで行くという目的さえも放棄しようとします。ギャンブルにはまるのはギャンブルが面白いから。ディーラーとの読み合いの場面の描写は手に汗を握ります。読んでいるうちにカジノの喧騒が聞こえてきそうな臨場感を味わうことができるでしょう。

・『今昔物語集』(岩波書店 1993年5月〜1999年7月)
 ブログに「今昔物語集」のカテゴリーまで作っていて、これを挙げないわけにはいきません。『今昔物語集』はいろんな種類の本が出ていますが、岩波書店「新日本古典文学全集」版がいちばんおすすめできます。これは現代語訳が載っていませんが、詳しい脚注がありますし、原文も他の同時代の古典文学作品に比べると読みやすいと思います。新潮社や小学館からも全集本が出ていますが、全編が収められているのは岩波版だけです。ただ、お値段がちょっとはりますね。一冊が4300〜4800円で全5冊です。
 もっと気軽に「今昔物語集」の世界を味わいたいなら岩波文庫版かちくま文庫の現代語訳がいいと思います。もーっと手軽なのでしたら、中公文庫「日本の古典」で水木しげる先生のマンガ版があります。
 『今昔物語集』にひきつけられるのは、底が見えない混沌としたエネルギーです。ありとあらゆることを飲み込んで、組み立てなおし、全世界を把握しようとする編者の力強さには圧倒されます。『今昔物語集』の編者は一級のコレクターです。お話コレクター。一つのことに集中している人の仕事は見ていて飽きませんね。

 Q5.次に回す5人
 さて、どなたにお渡ししましょうか。

 1人目 べんぞうさん(ノンジャンルの面白ネタ【シュミ2】の兄さん)
 黒帯おめでとうございます。記念にこれを受け取ってください。

 2人目 ささのってぃさん(On A Day Like Today
 毎度お世話になります。これもお願いします。Musical Batonと同じく、あなたにあっていると思いますよ。

 3人目 しまさん(こっそり、しまうまロウ
 いつもコメントありがとうございます。よろしければ受け取ってくださいまし。

 4人目 はぴたんさん(はっぴぃ!はぴたん日記
 先日、ちょっと本屋の話題になりましたね。調味料に続きこちらもお答え頂ければ。

 5人目 まゆぞうさん(お茶にしませんか
 残暑お見舞い申し上げます。お答えくださればと思っておじゃりまする。

 本の事なので長くはなると思ってはいましたが、これほどまでになるとは…。この記事を読むことは、どんな本を読むよりも手間がかかるように思えて仕方ないです。


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コメント

>しまさん
 お答えいただき、ありがとうございますっ。

 『深夜特急』がよく出てくるのは、旅好きな方が多いからかもしれません。私は実旅はちょっと苦手です。乗り物に弱いもので。なので心の旅人です。
 テレビ版の『深夜特急』は特番で足掛け3年かけて放送されたんですよね。全部見ましたよー。実家にはビデオにも撮っています。でも、最終話放送の翌年辺りの年末に、3回分まとめて放送されていました。心待ちにしていた日々は一体なんだったの…、という気になりました。

 ショートショートは長編書くのと同じくらいエネルギーを使うでしょうね。短く簡潔に、全てが分かるように書けるというのはすごい能力だなと思いますわ。

投稿: 桜濱 | 2005.08.28 02:11

桜濱さんの周辺では「深夜特急」が
よく話題にでてきますね。

私も読みたい本でもあります。

テレビの影響もあって、大沢たかおの
イメージが先行していますが・・。

あと、星新一は、小学5年のときの担任が
好きで学級文庫でたくさん読ませてもらいました。コドモの頭では?な部分もありましたが
桜濱さんの言うように、無駄なところがない
文章、簡潔ですよね。
ショートショートって実は長く書くよりも
難しそうです。

ぶっくばとん、有難く頂戴いたしました♪
よければ、見に来てくださいね~

投稿: しま | 2005.08.28 01:21

>まひろさん
 くいだおれの方が好きですよ。コネタも力入れてます。一番ないがしろにされているのがアカデミック部分です。範囲が小さいものから順にかいています。URLみたいなもんです。yahoo.co.jpが、日本の、会社の、ヤフーですっていっているような。

 私も『山月記』の冒頭は度肝を抜かれましたよ。「なんか、すげー」って。ほんの数行で李徴の性格、生き様がありありと分かりますもの。

 『今昔物語集』は近いうちに何か一つは書けると思います。今レポートを書いているので、その材料に使うお話を訳してみます。
 「おしゃべり語訳」としたのは「現代語訳」とか「口語訳」とかって書くよりも、自由がききそうだなーという、軽い理由からです。『今昔物語集』は文脈がねじれているところがかなりあるので、意訳を入れなければわけが分かんなくなっちゃうんです。
 ということで、しばしお待ちくださいませ。『今昔物語集』を楽しんで頂けてるというのは嬉しいですわ。

>ささのってぃさん
 そうでしょ。奥の方の本を数えるのがやっかいでした。上に乗っかっている本をどけて、手前の本をずらしてという手順がいるんですよね。
 『夜のピクニック』を読むのはちょっと後になりそうです。後回しにしていたレポートをようやく書く気になりました。というより、もうすぐ締め切りです。面倒だなー。先に『夜のピクニック』を読んで若返ったほうが、レポート進むかもしれないな。

投稿: 桜濱 | 2005.08.27 01:18

バトン確かに受け取りました。Q1は結構疲れますね。『夜のピクニック』、たまに登場人物がだれがだれだか分からなくなってしまうのが欠点ですが、そのうち読んでみてください。若返るかも。僕も頑張って『深夜特急』読みます。

投稿: ささのってぃ | 2005.08.27 00:45

さすが、の一言ですね。
「くいだおれ」の印象の強い桜濱さんですが、その前に「アカデミック」がつくのは伊達じゃありませんね。

>中島敦の作品は楽しいのです。おかしいのです。ユーモアに満ちているんです。
そうなんですか!?
「山月記」に感激して図書館に走った覚えはあるんですが、その後は全く記憶になし。
コムスメの頃の私は良さを理解しなかった模様です。
あれからン十年、もう一度読んでみようかな。

「ローマへ通じる道」で今昔物語集に「おしゃべり語訳」と付記されているところを見ると、更新間近でしょうか。(ワクワク)
「桃尻語訳」にはついていけなかった(というか、拒否反応が…)私ですが、「おしゃべり語訳」は楽しいです。
あまりコメントがつかなくても、ぜひ、ぜひ、お願いします。

投稿: まひろ | 2005.08.26 15:44

>兄さん
 はーい、ストレートなつっこみ、ありがとうございます。すべて了解しました。
 タイトルどおり、人の本棚を見るのが好きなので、興味をもって読ませていただきます。

>はぴたんさん
 もともとのブックバトンには何の制限も無いので、自由に答えてよいのでしょう。はぴたんさんらしく、ソーイング関係の本が並んでいるのが目に見えるようです。
 では、ご回答よろしくおねがいいたします。
 

投稿: 桜濱 | 2005.08.25 18:34

ブックバトンをまわしてくださって、ありがとうですぅー!!
はぴたんはソーイングの本やソーイングの雑誌系ばっからりなんだけど、大丈夫かなぁ~?

これを機会に、本を読んでみますー!!

投稿: はぴたん | 2005.08.25 11:20

俺かよ!
ま、まぁ、すこしネタに困っていたところでもあるので、受け取らせて頂きます。
ただし、そんなに本は読まないので適当に書きます。
あと、回す人がいないので、確実に行き止まりです。
あと、更新するのは少し先になります。

投稿: | 2005.08.25 02:07

>藤田チエさん
 せいぜい300くらいかと思っていたのですが、予想以上に置いてました。見た目はあてにならないものですわ。
 本文中にも書きましたが、やたらと長いのはパスしまっくているんですよ。飾っているだけです。楽ーによめのを優先して読んでます。

>まゆぞうさん
 お答えいただきありがとうございます。
 やはり、引越しの時は本のダンボールがちょっとかさばりました。でも文庫本と新書が全体の6,7割なので、すごく膨らむほどではないですよ。
 本を捨てるのはためらってしまいます。祟られそうな気がしてきます。まさに中島敦の『文字禍』のような感覚です。文字の並んでるのを見ると、意識のようなものが感じられてくるんです。
 本を借りてきても、気に入ってしまって、同じのを後で買ったりします。呪われてますね。

 長い本は眠くなります。『相対性理論』も。特に最近は本を読んでいると眠くなります。前はいきおいよく一気読みができていたのですが。

 『コーラン』には生きる上での指針が書かれているようです。「~をしてはならない」とか。

投稿: 桜濱 | 2005.08.24 22:28

そういえば,よくもこれだけ眠たくなりそうな
本のラインナッップですねえ。
コーラン・・どんな内容か
気になります。

投稿: まゆぞう | 2005.08.24 19:23

すごいですね。617冊の蔵書とは
引っ越し大変じゃありませんか。

私は引っ越しの時に荷物運びが大変なので
本は借りるか,文庫本か,読んだら捨てる
ことにしています。(ちょっと寂しいですが)

転勤族の妻の私としてはたぶん大げんかして
捨てさせるような気がします。
でも本の好きな人にとってはすてられないんで
しょうね。

投稿: まゆぞう | 2005.08.24 11:00

バトンを受け取っていただきありがとうございました!
こちらはまだ「バトンバトン」を受け取っていません。
それにしても600冊以上あるってすごいですね。
それと読んでいる物もさすが桜濱さんというラインナップ。
あまりにも知的過ぎて正直、ついて行けません。(笑
もっと本を読まねば、そう反省させられる今回のバトンでありました。

投稿: 藤田チエ | 2005.08.24 07:44

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受信: 2005.08.24 19:23

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