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2004.09.24

秋を追及、キャラメルコーン・マロン味

 キャラメルコーン・マロン味をようやく食しました。楽しみ楽しみっと思いつつはさみを入れる…前にパッケージに目をやります。今回手にしたのは「キャラメルコーン・マロン君泣き顔パッケージパターン」(ウインク笑い顔パターンもあります)。秋らしい落ち着いた色合いの中の真ん中で、栗の形をした鼻がかわいいです。

キャラメル・マロン君

 改めて、袋にはさみを入れます。思ったよりも栗のフレーバーはしません。袋の口に鼻を近づけるとほんわかと栗フレーバーがしますが、それよりもレギュラーの赤キャラメルコーンのフレーバーの方が強いようです。
 がさがさと袋を鳴らしマロン君を二つまとめてつまみ出し、ぽいっと口に放り込むと、袋をかいだ時の予想とは反して、結構な強さの栗の味が口中にあふれます。ですがキャラメルコーン。口どけの良さが売りだけあって、栗はあっという間に走り去って行ってしましました。
 前回のパイン君はかなり後を引く味で、やめられない感が激しかったのですが、マロン君はそれほど後引き感は無かったです。パイン君は間断なく二つ三つまとめてポイポイと口に放り込む勢い。それに対してマロン君は一つ取ってポイッ。サクッ。うむ。(←うなずく)ポイッ。サクッ。うむ。という拍で食べてしまいますね。落ち着いています。
 そうです。灼熱の太陽の激しい勢いから、涼風が頬をすり抜けて行く澄んだ空気へと移り変わる季節の変化が、キャラメルコーンの後引き感でも表されていたのです。
 さすがです。東ハトさん。

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2004.09.17

こんな食玩フィギュアなら集めたい

 最近はコンビニやおもちゃ&パーティグッズなどを扱う大型店などには、さまざまな種類の食玩フィギュアが出ておるようですね。私はその方面には疎いので何種類のものがどれだけのシリーズで揃っているのか分かりませんが。
 私は今までそれらに手を出したことはありません。ですが、もしこんなのがあったら集めたいなというのが…

 普通の日本人

 特に有名人でも何でもない普通の日本人、加えて造型が細かいものがあったら心惹かれることでしょう。時代も石器時代から現代まで、政治家とか有名武将、芸能人、既成のキャラクターとか一切無し。出てくる男女の比率も同じ。たくさんの職掌が揃っているけど、レアキャラクターとかシークレットとか無し。とにかく普通を目指した製品。
 もう、すでに似たようなものがあるのかも?欲しいな。

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苦しい、止めてくれ!

 止まらないのですよ、しゃっくりが。既に6時間ほどたっています。苦しすぎて細かい時間を計る気にもなりません。苦しい。
 現在のところ5秒に1回ペースです。苦しい。
 しゃっくりって普通は「ひっく、ひっく」というような音で出ますが、今回のものは「ぐぎっ、ぐぎっ」と密林に生息する人目に触れない動物の鳴き声のようなものになっています。苦しい。この音はのどに負担がかかるらしく、喉頭の辺りがひりひりしてきました。苦しい。
 何の理由か分かりませんが、昨晩もしゃっくりに苦しめられました。夕刻から未明まで続く根性の入ったしゃっくりでした。苦しかったです。
 だんだんと思考能力も落ちてきたようです。しゃっくりは横隔膜の痙攣だっ! くらえっ! ズドッ! たった今、みぞおちの辺りに自らパンチを繰り出してみました。止まりません。ショック療法のつもりだったのですが。苦しい。痛い。

みぞおちにパンチ

 日本各地にはしゃっくりを止めるためのまじないの類があると聞きます。これは古来からみんながしゃっくりに苦しんできたという証拠でしょう。ですが、決定的に止めることができる方法を聞いたことがないのが残念です。
 気を紛らせるためにこの文章を書き始めたのですが、効果無しです。だいたいこんな文章を書くことは逆効果だったのではないのか。「ないのか」なんていう疑問ではない。逆効果だった。あぁ…
 ぐぎっ… 苦しい…

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今ごろ「キャラメル・パインちゃん」

 キャラメルコーンの季節限定発売「キャラメルコーン マロン味」が出回り始めたようで、立ち寄ったスーパーに陳列されておりました。購入欲が泉のように湧き出て、袋を手に取りました。でも、買いませんでした。スーパーに立ち寄ったのは「新・オールレーズン&オールアズキ」目的だったからです。予定外の事態に対応できないという弱点が露呈しました。
 結局、数件のスーパーを巡ったのですが、「オールレーズン&オールアズキ」は見つけることができませんでした。発売日は過ぎてるのに… ちょっとがっかりして近所のコンビニに入ったところ、「キャラメルコーン・パインヨーグルト味」が。8月末までの季節限定発売なんですが。余剰在庫?
 余剰在庫でもなんでもかまいません。即購入しました。発売期間中にパインヨーグルト味を買いそびれて「もう、会えないのかなー。パインちゃん」などと涙ぐむ日々を過ごしていたからです。

キャラメル・パインちゃん

 嬉々として、パインちゃん入りのコンビニ袋をぶら下げて家へと帰り、早速開封。
 香りは熟しすぎの甘いパインのもの。強い香りは心地好く嗅覚を刺激します。袋に手を入れると、キャラメルコーンのあの形のため、2つ3つが絡まって手の中に。大口をあけてそれを放り込むと、ほどよい酸味がほんわかと広がって、軽めの甘みが入り混じって、すっと溶けていく。
 …おいしいよー! 止められない旨さです。手がパインちゃん袋と口を結構な早さで往復しました。惜しいなー。夏の間もっと食べていれば良かったです。後悔先に立たず。何度繰り返したことか、このような失敗。
 気を取り直して、次は東ハトの秋商品に挑戦です。キャラメルコーン・マロン味にしようか、オールレーズン&オールアズキにしようか、秋季のデザートショコラ・マロングラッセにしようか。今度は買い逃さないようにせねば。

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2004.09.13

夏の後始末

 前回の記事から二週間空いてしまった。
 その間、台風が来たり、地震が起こったりと天変地異が続き、気が付いたときには朝な夕なめっきりと涼しくなりました。私は暑いのが苦手なので「これはいいわ」と思っていると、日中はアイスが溶けて手がべとべとになるくらい暑くて「約束が違うわ」と、してもいない約束に対する違約に文句言う次第。
 こんなふらふらと定まらない陽気も、秋へ続く段階。もう「秋と言っても異論はそれほど聞かれないようですね」と会議で発言しても良い時期と言えましょう。このような時期になって、私の頭を少しばかり悩ますことが出てきてしまいました。
 まだまだお日様が気合を入れて自己主張しているころ、私は水分補給手段にペットボトル飲料の手を借りておりました。ですが、このコストが案外馬鹿にならない。痛い。そこで私は蚊取り線香と並ぶ日本の夏の風物詩「麦茶」をメイン飲料とすることにしたのです。
 グラスに透ける深いアースカラー。口に含むと、舌の上に炒られた穀物の香りがあふれ、その香りが鼻へと抜けると、田舎を知らない人でも、それが思い浮かぶ。まさに日本の原風景回顧薬とでも言うべき飲み物。それが麦茶なのだ! …などと知ったような口をきいてみたくなる飲み物です。
 こんな飲み物だからこそ、私も夏は麦茶で乗り切ろうと思ったのでしょう。スーパーのお茶コーナーの季節物棚から一つの麦茶を手に取りました。
 それが、一ヵ月半前。

 減らない!

 麦茶のパックが減らないのです。確かに購入時「『伊藤園香り薫るむぎ茶(54パック)』は多いかな」と思いました。ですがこんなにも減らないとは。おそらく未だに40パック台を維持しているはずです。このままでは、モミの木に飾り付けをしたときもシャンパンではなく麦茶です。桜の花びらが散る下でも杯に麦茶です。下手をすれば、2005年の夏まで鶴瓶師匠の微笑を拝むという、大変な事態になりかねません。

香り薫るむぎ茶

 そもそも、なんでこんなにも減らないのかは自分で分かっています。毎日、緑茶を飲んでいるからです。麦茶を作っているくせに、お茶も淹れているのです。まったくもって間の抜けた理由です。緑茶を止めれば麦茶は減るのでしょうが、「健康」「カテキン」などの文字が頭の中にちらつき、結局はお茶を淹れてしまいます。止められません。
 冬になったら、温かい麦茶を飲むという手もあります。それも悪くはないのですが、なんだかしっくりこないですし、寒い季節はますます緑茶のお世話になることでしょう。その間、「香り薫るむぎ茶」は自らが発するこうばしい香りとともに、しっけないようにジップロックの中に胎蔵されることとなるのです。

 どうしよう。

 麦茶がこんなにも手に余るものだとは…
 そのまま食べても…固そうだ。嫌だなぁ。
 でも、どうにかせねば。

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