九州男児のにくばなれ・開始
新規blog「九州男児のにくばなれ」開始です。
何の興味も無かったblogなのに、「@nifty BB Festa 2004 in 名古屋」にお伺いして、あっさりとココログに引きつけられてしまいました。
家に帰る道すがら、まず、頭を悩ませたのはタイトルです。力強さと繊細さと親しみやすさを兼ね備えたタイトルは無いものか…
まず、思い浮かんだのが前半部分の「九州男児」。力強いではありませんか。しかも私は九州男児です。しかし、周りからは全くそれらしく見えていないようです。次に反対の繊細さを加えねばなりません。西郷どんのような九州男児でも「あのお方でもっ!」と周りから言われたであろう繊細さとは何か。肉離れに他なりません。これで完成です。
「九州男児のにくばなれ」。このタイトルには他にも秘密がございます。タイトルを声に出してみてください。そうです。「七五調」になっているのです。日本人にとって流れる水のごとく耳に入っていきます。七五調は『古今集』以降に主流となります。『万葉集』の「ますらをぶり」に対して、『古今集』は「たをやめぶり」です。タイトルに「九州男児」という語が含まれているにもかかわらず「たをやめぶり」。道すがら、到達感に打ち震えました。
九州男児−力強さ 肉離れ−繊細さ 七五調−親しみやすさ+繊細さ(たをやめぶり)
タイトルは決まったものの、うちに帰ってココログの勉強をしなければならず、結局、BB Festaの翌日のアップのなってしまいました。悔しいです。
性格上、気まぐれ更新になると思います。
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